2011年 08月 18日
生きているうちに思考のマーキング2 |
後出し発言にならないように今のうちに書いておこうというアリバイ的覚え書き
そうしようと思ったきっかけは以下の記事が出たから。
「ソーシャルメディア離れ」の始まり 個人情報漏れ不安、「内容つまらない」
http://www.j-cast.com/2011/08/17104649.html
以前より、この手の記事は出ていたのだけど、なんとなく機運というか、そろそろ本格的に始まるかな?みたいな。
ま、でも書きたいのはプライバシーの観点が不満なんかじゃなくて、私が考えるにこういうことなんじゃない?みたいな書き口だったりします。
長文すぎるので、読まれる奇特な方はこれ以後をどうぞ
私からすると、こういうソーシャルメディアに関する関心は長く続かねーよ!てな事であるんです。何故持ってそんな自信ありげに断言できるかというと...
実際、オンラインゲーム(特にMMO)を長年やってきてコミュニケーションをそれなりに盛んに取り、激しく楽しんできた経験上からいくといつか“飽きる”。これである。
特にネットワークだけの付き合いだと、コミュニケーション方法が1本なので、双方もしくは片方でも努力し続けないとコミュニケイションが持続しない。それでもネットワークゲームはまだいい方。何しろゲームという主題があるから。けれど、一般的にいう facebook とか、ある程度の匿名で済む twitter ですら主題が個になりがちだ。もちろん公共性を維持している発信側なら主題は永続的なものを添えられるが、普通に生活している一般人は無理である。
無理なんだよ。
私の狭い経験上からいくと、だけど。
例えば twitter
発信側は苦痛である。絶対苦痛だ。だってつぶやき続けることが存在証明だったりするから。
読むだけになればストレスフリーだ。私はこれになってしまった。だって、どこどこにいるとか、なにやっているかとか、有名人じゃないし、見られたくないけど見られたいとかいう微妙な心理もわからないでもないが、根気がない人間には継続は難しい。主題がないのに根気のある方は素晴らしいと思ってしまう。
エラソーな私からすると、twitter は自動ツィートであるのが正しい。プライバシーフィルターが完璧という条件下でね。
例えば、移動中は現在位置での環境を適当に読取ってくれて、混雑状況等を収集しているサービスに匿名でツィートするのは自動でいいけど、自発的なツィートは一切ない。昼休みに弁当屋さんにいって混み具合とか日替わりのメニューとかそれらを収集しているサービスに自動ツィートするのはいいけど、自分が食事をとるタイミングや場所はツィートしない。とか
人工知能いるじゃんかそれ、その通り。自分に変わって状況を汲み取ってくれるモノがあれば、それに委ねてしまおうという発想。いいなぁそれ、ってマジに思っちゃいます。
時々プライベートな事も間違って発信してしまって、AIの反乱か?!なんて騒ぎになったり、AIに恋しちゃうような擬似人格が発生する事件が話題になったりする世の中がきたらゾクゾクしちゃいまs
なにそれと言われそうだけど何で自発的に個の状況を流し続けないとコミュニケーションが成り立たないのか未だに理解しようとしてないのが原因なのだろう。あえて暴言をいうと、著名人には(自己の販促ツールとして)画期的ツールだけど、一般人のは自発的ツィートの何が楽しいのかわからない、といったところなんです。(このブログも本質的にはそうだけどな!)
友達少ないだろーお前、と言われそう。「うん」
そうしようと思ったきっかけは以下の記事が出たから。
「ソーシャルメディア離れ」の始まり 個人情報漏れ不安、「内容つまらない」
http://www.j-cast.com/2011/08/17104649.html
以前より、この手の記事は出ていたのだけど、なんとなく機運というか、そろそろ本格的に始まるかな?みたいな。
ま、でも書きたいのはプライバシーの観点が不満なんかじゃなくて、私が考えるにこういうことなんじゃない?みたいな書き口だったりします。
長文すぎるので、読まれる奇特な方はこれ以後をどうぞ
私からすると、こういうソーシャルメディアに関する関心は長く続かねーよ!てな事であるんです。何故持ってそんな自信ありげに断言できるかというと...
実際、オンラインゲーム(特にMMO)を長年やってきてコミュニケーションをそれなりに盛んに取り、激しく楽しんできた経験上からいくといつか“飽きる”。これである。
特にネットワークだけの付き合いだと、コミュニケーション方法が1本なので、双方もしくは片方でも努力し続けないとコミュニケイションが持続しない。それでもネットワークゲームはまだいい方。何しろゲームという主題があるから。けれど、一般的にいう facebook とか、ある程度の匿名で済む twitter ですら主題が個になりがちだ。もちろん公共性を維持している発信側なら主題は永続的なものを添えられるが、普通に生活している一般人は無理である。
無理なんだよ。
私の狭い経験上からいくと、だけど。
例えば twitter
発信側は苦痛である。絶対苦痛だ。だってつぶやき続けることが存在証明だったりするから。
読むだけになればストレスフリーだ。私はこれになってしまった。だって、どこどこにいるとか、なにやっているかとか、有名人じゃないし、見られたくないけど見られたいとかいう微妙な心理もわからないでもないが、根気がない人間には継続は難しい。主題がないのに根気のある方は素晴らしいと思ってしまう。
エラソーな私からすると、twitter は自動ツィートであるのが正しい。プライバシーフィルターが完璧という条件下でね。
例えば、移動中は現在位置での環境を適当に読取ってくれて、混雑状況等を収集しているサービスに匿名でツィートするのは自動でいいけど、自発的なツィートは一切ない。昼休みに弁当屋さんにいって混み具合とか日替わりのメニューとかそれらを収集しているサービスに自動ツィートするのはいいけど、自分が食事をとるタイミングや場所はツィートしない。とか
人工知能いるじゃんかそれ、その通り。自分に変わって状況を汲み取ってくれるモノがあれば、それに委ねてしまおうという発想。いいなぁそれ、ってマジに思っちゃいます。
時々プライベートな事も間違って発信してしまって、AIの反乱か?!なんて騒ぎになったり、AIに恋しちゃうような擬似人格が発生する事件が話題になったりする世の中がきたらゾクゾクしちゃいまs
なにそれと言われそうだけど何で自発的に個の状況を流し続けないとコミュニケーションが成り立たないのか未だに理解しようとしてないのが原因なのだろう。あえて暴言をいうと、著名人には(自己の販促ツールとして)画期的ツールだけど、一般人のは自発的ツィートの何が楽しいのかわからない、といったところなんです。(このブログも本質的にはそうだけどな!)
友達少ないだろーお前、と言われそう。「うん」
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ともだちですよ?
・゚・(ノД`;)・゚・ありがとうありがとう

